株式会社Be-A Japanが運営する女性支援プロジェクト「GBA」は、昨年より活動を海外へ拡大させる取り組みとして、アフリカ・エチオピアへの支援を開始しています。
アフリカの北東部に位置するエチオピアは、一人当たりの国民総所得(GNI)は790米ドルと最貧国の水準であり、慢性的な食料不足や安全な水の供給不足、地方における教育・保健を含む社会サービスの未整備など、深刻な課題を抱える後発開発途上国です。
生理期間は学校に行けなかったり、生理期間は“穢れ”とされ、家族と食卓を囲むこともできないなど、行動が制限されたり、タブー視されたりする文化が地域によってはまだ根強く残っています。
特にエチオピアの一部地域では、生理が知られることで早すぎる結婚や性的搾取の危険が増すという悲しい現実があります。布ナプキンは繰り返し使えますが、干すことで生理中であることが知られてしまうため、見た目が普通の下着に近い吸水ショーツの需要が高いのです。 一方、使い捨てナプキンは高価で、頻繁に使うのが難しいという声もあります。
これらの現状を変えるために、GBAでは、エチオピアにて女性の体・生理に関する知識の普及や意識変革、生理ナプキンに代わる吸水ショーツの認知・縫製技術の普及を試みるプロジェクトを実施しています。
昨年12月、より支援を広げることを目的に、GBAチーム2回目のエチオピア訪問が実現。 プロジェクトを運営するBe-A Japan代表の髙橋とPRの武市の二人が、支援先の見学や生理セミナーを開催しました。 2泊3日の現地滞在の模様を、髙橋と武市それぞれの目線からレポートします。
世界中の女性が自由と権利を手にし、より豊かな社会へと歩めるように。 ぜひ全文を以下よりご確認ください。
記事全文はこちら(全3回) https://girlsbeambitious.com/activity_report/687/
*昨年3月のエチオピア訪問の模様はこちら https://girlsbeambitious.com/activity_report/448/