
10月11日は「国際ガールズ・デー」。
世界中の女の子たちの権利や教育の大切さを考えるための日です。
生理をめぐる不安や偏見を少しずつほどき、女の子たちが自分の人生を自由に選べる社会をつくりたい。
Bé-A〈ベア〉は、そんな想いで活動を続けています。

Bé-Aは、女の子とその保護者を対象にアンケートを実施しました。
アンケートからわかるのは、初潮を迎える年頃の女の子も、その親も、多くの不安や悩みを抱えているということ。


からだの変化について、どう伝えるのかどう受け止めるのか
いざその日を迎えた後は、ちゃんと対応できるのか
多くの方がこうした悩みを抱えていることが分かります。
また子どもたちも、生理があることでの不便さや困りごとを抱えています。

100人いれば、100通りの生理がある。
生理の過ごし方もまた、人それぞれ。
現在は、従来の紙ナプキンだけでなく、タンポンや月経カップなど、さまざまな選択肢が増えてきました。Bé-Aの吸水ショーツもそのひとつ。
ジュニア向けの「ペティート シグネチャー ショーツ 04」は、大人用と同じ機能をそのままに、ジュニア向けならではの工夫も。


親子で考えるきっかけにTHE GIRLS’ BOOK
2026年の国際ガールズ・デーに寄せて、Bé-Aでは「THE GIRLS’ BOOK」を制作しました。
これまで「女の子応援BOOK」として配布していた小冊子を大きくリニューアル。
生理を迎える女の子とその保護者のために、知っておいてほしい生理のしくみや疑問についてぎゅっと詰め込んだ一冊です。

まず自分のからだについて知ること。
情報があふれる時代だからこそ、正しい知識を持ち、話し合える社会にすることが大切だとBé-Aは考えます。
国際ガールズ・デーのキャンペーンを皮切りに、Bé-Aのジュニア向け「ペティート シグネチャー ショーツ 04」をご購入くださった皆さまへ、このBOOKをお届けします。
一緒に、親から子へ贈る「メッセージカード」も添えて。
少し伝えにくいなと感じる時、どう伝えればいいだろうと悩む時、ぜひこのメッセージカードやBOOKを活用してみてください。それが、親子で話す新たなきっかけになるかもしれません。
ぜひ手にとっていただき、お子さんお一人でももちろん、ご家族、身近な方と一緒にページを開いてみてください。
その小さな時間が、未来につながる大きな一歩になりますように。




※個人の感想です。
※いただいたコメントを一部抜粋・編集しています。



生理を理由に、なにかを諦めることのない社会へ。
誰もが、自分の愛する生き方を選べるように。
Bé-A〈ベア〉は「Girls be Ambitious」をテーマに、吸水ショーツだけでなく、生理を取り巻く環境そのものを少しずつ変えていくための活動を続けています。
生理を“知る”きっかけを、もっと多くの人へ
地域や学校、企業などで開催している生理セミナー。
女の子だけでなく、親子向けや、男子校でも開催しています。
生理のある人だけでなく、同じ教室や社会で過ごす人たちが知ることで、互いを理解し、思いやるきっかけが生まれる。
そんな小さな変化を積み重ねたいという思いから、これまで多くの方へ生理について伝えてきました。
また、必要とする方へ吸水ショーツを届ける寄贈活動も続け、これまでにのべ4200枚以上を寄贈しています。

日本から、世界へ。生理を理由に諦めない未来を
Bé-A〈ベア〉が取り組みを続けているもうひとつの場所が、エチオピアです。
国連人口基金(UNFPA)と戦略的パートナーシップを締結し、Bé-A〈ベア〉が培ってきた吸水ショーツの製造技術を共有。現地での生産体制づくりを支援しています。
2026年には、Bé-A〈ベア〉のタグが付いた吸水ショーツが初めて現地の店頭に並びました。

製品を届けて終わるのではなく、生理について知る機会をつくること。
そして、現地でショーツをつくる技術や雇用を通じて、使い続けられる仕組みを育てていくこと。
Girls be Ambitious.
──望めば変わる。人生も、世界も。
Bé-A〈ベア〉は、これからも一歩ずつ歩み続けます。
※当社調べ(2026年9月実施 親子のべ34名が回答)
